Kikoh Matsuura | Birth Kikoh Matsuura







2023.8.11-13 Tokyo Tower
ファイザー日本法人 創立70周年記念イベント / Central Dogma: Science art depicted by the roots of life


生命の起源に関する仮説の一つであるGADV仮説(タンパク質ワールド仮説)によれば、原始地球に存在していた4種類のアミノ酸がランダムに結合することで生命が誕生したとされている。この作品では、原始地球に存在していたとされる4種類のアミノ酸(アラニン、アスパラギン酸、グリシン、バリン)の分子構造を基に制作したオブジェを展示。展示されたオブジェは観覧者が自由に動かすことができ、偶然の組み合わせによって新たな形が生まれる。
普段、意識することは少ないが、私たち自らも生命であり、人と人との繋がりも命を繋げ、生命の連鎖にある。 生命の根源であるアミノ酸の繋がりを人と人が繋ぎ合うことで、人々の繋がりも生命の連鎖を形成しているという事象を思い起こし、生命の誕生、そして私たち自身の神秘を想起させる。












2024.10.26-11.17
International Art Festival Pre BIWAKO Biennale 2025 'FLUX'